障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング強化事業

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所コクリツケンキュウカイハツホウジン サンギョウギジュツソウゴウケンキュウショ

アザラシ型ロボット・パロ

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出展者情報

東京会場に出展
会場では実機を見ることができます。

住所:
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2事業所
担当部署:
人間情報インタラクション研究部門
氏名:
柴田 崇徳
TEL:
029-862-6586
FAX:
メールアドレス:
shibata-takanori@aist.go.jp
企業HP:
http://www.aist.go.jp/
その他:
出展機器
出展機器
アザラシ型ロボット・パロ
型番
障害種別
その他
機器の概要
人との身体的なふれあいにより、楽しみや安らぎを提供する。障害者等の場合には、心理的に落ち着かせたり、元気付け・動機付けにより、注視(半側空間無視)、話しかけ(言語・嚥下機能)、抱きかかえ(体幹機能)、なでる(ファイン・モーター・スキル)等の機能向上を図る
交流したい内容

アザラシ型ロボット・パロは、ふれあう人の心身や脳に働きかけるバイオフィードバック機能により、心の安静化や、元気付け・動機付けし、心身の状態の改善や、リハビリもできることが臨床研究により示されている。パロへ注視による半側空間無視のリハビリ(脳卒中後、「音読」を対照群にしたランダム化比較試験(RCT)による結果)、パロを抱っこ・なでることでファイン・モーター・スキルの向上、パロへの話しかけ・歌いかけによる言語機能や嚥下機能の向上、パーキンソン病者の安静時振戦の改善、ハンチントン病者の不随意運動の改善、知的障害者や精神障害者の社会スキルの向上等が報告されており、パロにふれながら参加者と意見交換する。

アザラシ型ロボット・パロ
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ニーズ側は、当該機器に対する要望やアイデア、課題を、シーズ側(出展者を含む)は、交流したい具体的な内容や機器の特長、会場出展に向けてのPRをそれぞれ記載してください。