障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング強化事業

身体障害(肢体不自由) ページの先頭へ

有限会社オフィス結アジアユウゲンガイシャ オフィスユイアジア

指伝話コミュニケーションパック

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出展者情報

東京会場に出展
会場では実機を見ることができます。

住所:
〒251-0012 神奈川県藤沢市村岡東3-12-10
担当部署:
本社
氏名:
高橋 宜盟
TEL:
0466-21-7448
FAX:
0466-21-7996
メールアドレス:
info@yubidenwa.jp
企業HP:
https://www.yubidenwa.jp/
その他:
出展機器
出展機器
指伝話コミュニケーションパック
型番
YCP
障害種別
身体障害(肢体不自由)
機器の概要
iPadで使用するコミュニケーション支援アプリとコンテンツです。画面に表示されたカードを選択し流暢な合成音声でお話しできます。同様に、SMSやメールの送信、外部機器と連動してエアコンやテレビの操作などをカードを選択することで行うことができます。画面を指でタップする操作のほかに、マウスやトラックパッド、音声コントロール、ヘッドトラッキング、視線入力、VoiceOverにも対応しています。
交流したい内容

個々の福祉機器ごとに機能を紹介し合うのではなく、実際の日常生活の中で様々な機器やサービスを使用する場面を想定し、その中で各々が提供する製品があるという見せ方をユーザにする必要があると考えます。私たちのコミュニケーション機器は、単に用事を伝える機能を提供するのではなく、会話のきっかけを提供すること、自立した生活のための機器操作環境を提供します。これを使う場面は、ベッドの上や車椅子の上であったりします。ベッドや車椅子抜きに弊社製品だけを語るのは現実の利用方法に則していません。シーズ側との交流を深め、協力してニーズ側へのソリューション提供を行う方法を構築するために、交流会での出会いを求めています。

指伝話コミュニケーションパック
この機器について、問い合わせする
(交流を希望する)

交流を希望するの活用方法
当該機器について、メーカーにうかがいたこと、意見交換や交流したことがあれば、連絡をして電話やオンラインで交流してください。クリックすることにより、問い合わせフォームが開きます。

掲示板
この機器について、新しく投稿する
(掲示板)

掲示版の活用方法
ニーズ側は、当該機器に対する要望やアイデア、課題を、シーズ側(出展者を含む)は、交流したい具体的な内容や機器の特長、会場出展に向けてのPRをそれぞれ記載してください。

10月9日(土)15:20〜16:20
特別シンポジウム「好事例賞表彰の受賞とその後」で、指伝話コミュニケーションパックが出来上がった背景と、ユーザさんたちの様子についてお話しをする時間をいただきました。

オンラインでどなたでもご参加いただくことができます。是非ご覧ください。

「iPadやアプリだけ販売するのではだめです。その子がすぐ使える中身を一緒に提供してください。それが福祉機器として必要なことです。」という、ある市役所の障害福祉担当者からの連絡がきっかけで、指伝話コミュニケーションパックができました。
それまで、アプリを提供し、その中身を自由に自分で作れることを売りにしていましたが、使い方の提案も含めて実用的なコンテンツを一緒に提供する指伝話コミュニケーションパックが誕生しました。

自治体によっては、iPad+アプリ+コンテンツを全支給対象とするところもありますし、iPadは自費で、アプリとコンテンツは給付対象とする判断をしているところも増えてきました。

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