障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング強化事業

高次脳機能障害(失語症等) ページの先頭へ

シスネット株式会社シスネット カブシキガイシャ

VR型半側空間無視リハビリ支援システム Vi-dere(ウィデーレ)

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出展者情報

東京会場に出展
会場では実機を見ることができます。

住所:
〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町2-18 9F
担当部署:
ヘルスケア事業部
氏名:
諸藤 久和
TEL:
06-6364-0554
FAX:
06-6364-2759
メールアドレス:
morofuji.hisakazu@sysnet.co.jp
企業HP:
https://sysnet.co.jp/
その他:
令和3年度 開発促進事業採択
出展機器
出展機器
VR型半側空間無視リハビリ支援システム Vi-dere(ウィデーレ)
型番
障害種別
高次脳機能障害(失語症等)
機器の概要
「対象者」
高次脳機能障害における視覚認知障害・半側空間無視の方
「機能の概要・利用することにより可能になること」
VR(Virtual Reality)技術を活用し、半側空間無視の遠位・近位を含む無視領域を客観的に評価が可能であり、搭載しているスリットシステムでは、解放と移動を行う事で、症状の改善を促します。
解放:情報を徐々にシャットアウト
移動:注意を無視側へと移動
近位の課題については、専用コントローラーから振動のフィードバックを与え、般化を促します。また、評価結果と連動する機能も搭載しており、無視領域に対して、集中的にスリットを用いた介入を行う事も可能です。
その他、ADLを想定した食事場面等の訓練機能も搭載しております。
交流したい内容

高次脳機能障害(特に視覚認知機能障害の方)や、高次脳機能障害を支援する立場のセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師)の方に対して、機器の体験を通して、ご意見や現場で困っている事などをお聞きし、今後の製品としての機能向上につなげたいと考えております。

VR型半側空間無視リハビリ支援システム Vi-dere(ウィデーレ)
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ニーズ側は、当該機器に対する要望やアイデア、課題を、シーズ側(出展者を含む)は、交流したい具体的な内容や機器の特長、会場出展に向けてのPRをそれぞれ記載してください。