1.浴槽の外側に置き、浴槽の出入りの際にまたぎの高さを低くする。
2.浴室出入口の段差に合わせて設置すれば、その段差を解消することもできる。ただし、それによって浴槽のまたぎが低くなり、かえって浴槽への出入りがしにくくなる場合もある。
3.洗い場ではできるだけ敷き詰めて設置したほうが安定感がある。ただし、本体や床面は湯あかや石鹸あかなどで汚れやすくなるため、清掃のことを十分に配慮して設置方法を考える。
4.清掃のことを考えれば、スノコ本体は分割し、素材も乾きやすく軽量のものにすると良い。
5.洗い場に設置することで、水栓が使いにくくなることもあるので注意する。
6.浴槽の中に設置する型もある。
7.板目の隙間は、足の小指やシャワーキャリーのキャスターが引っかからない広さにする。 |