障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング強化事業

障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2020」
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障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2020」の目的 ページの先頭へ
本交流会は、障害者自立支援機器の開発を促進することを目的に、障害当事者をはじめ、ご家族、福祉・医療従事者などの「機器を使う側(ニーズ)」の方々と、開発企業、大学、研究機構、産学官交流振興組織などの「機器を作る側(シーズ)」の方々が、じっくり膝を交えて交流することができる場を提供するものです。
 ※ニーズ側:障害者、家族、在宅・施設等の介護職員、医療・福祉の業務に従事し障害者の福祉や訓練に係わる者 等
 ※シーズ側:開発メーカー、地域の産業振興団体、新規参入を検討する企業・研究者、大学・研究機関 等
シーズ・ニーズマッチング交流会2020 開催概要 ページの先頭へ

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交流会プログラム(案) NEW!! ページの先頭へ
【公式交流会パンフレットはこちら】
パンフレットデータ
【チラシはこちら】
チラシデータ
  Web開催 東京開催
1.日付 令和2年12月1日(火)~4日(金)
(4日間)
令和3年2月9日(火)~10日(水)
(2日間)
2.時間 10:00~17:00 13:00~17:00 / 9:00~15:00
3.会場 テクノエイド協会のHP上で交流会を開催!!
期間中、オンラインを活用してマッチングを集中的に行う
TOC有明 4Fコンベンションホール
4.住所 〒135-0063 東京都江東区有明3-5-7
5.アクセス ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」
りんかい線「国際展示場駅」
6.開催概要 ○支援機器に係る「ニーズ」と「シーズ」のマッチングを目的とした交流
○特別講演をはじめ、事例報告や成果報告
○出展企業等とオンラインを活用して意見交換や交流の推進
7.参加費 無料
(ただし、簡易な入室登録を必須とする)
無料
8.出展社数 50社(うち開発促進事業採択企業9社)
9.招待団体・機関 障害当事者団体9団体 / 開発支援機関 5機関 合計14機関
10.期間中の
  イベント
4日間

オンライン配信

1.特別講演(各60分)
 ○厚生労働省社会援護局障害保健福祉部
  部長 赤澤 公省 氏
  福祉工学専門官 田上 未来 氏
 ○藤田医科大学 学長 才藤 栄一 氏
 ○静岡県立大学 教授 石川 准 氏
 ○松永製作所 代表取締役社長 松永 紀之 氏

2.支援機器の開発及び利用報告(各30分)
 ○出展企業8社による発表


3.バイオデザインからニーズの探索・深掘り
  の重要性を理解する(90分)

 ○厚生労働省社会援護局障害保健福祉部
  福祉工学専門官 田上 未来 氏
 ○株式会社ライフトゥデイ
  代表取締役(医師) 原 陽介 氏

セミナーのお申し込みはこちら

※聴講には事前申込が必要です。


4.ニーズの発信と支援機器活用の好事例と
  失敗談(各20分)

 ○交流会企画委員9団体による発表

5.こんな福祉機器の開発を!
  ATAサテライト成果報告(各20分)

 ○栃木・秋田の座長による発表

6.支援機器開発におけるモニター評価に
  関する講演(40分)

 ○支援技術開発機構 理事長 山内 繁 氏
1日目 1.NEDO、NICT、JST 事業紹介(各10分)
 ○開発支援機関による開発等に関する助成
  事業紹介

2.支援機器の開発及び利用報告(各30分)
 ○出展企業2社による発表

3.令和2年度 障害者自立支援機器等開発促進
  事業の成果報告(各15分)

 ○採択企業9社による成果報告



2日目
4.ニーズを踏まえた支援機器開発(60分)
  ※オンラインによる開催
  バイオデザインからニーズの探索・深掘り
  の重要性を理解する

 ○株式会社ライフトゥデイ
  代表取締役(医師) 原 陽介 氏
5.特別イベント
 ○3Dプリンタ―を使用した自助具製作で
  大切なこと
  「3Dプリンティング技術を活用した協同
  型支援機器提供システムの取組み」
  (40分)
    日本福祉大学 教授 渡辺 崇史 氏
  「多様な個別性に対応した自助具製作
  について」(仮称)(40分)
    国立障害者リハビリテーション
    センター研究所
    福祉機器開発室長 硯川 潤 氏
 ○障害者等に配慮した自動運転バスの提案
  (60分)
   NEDO ロボット・AI部
   プロジェクトマネージャー 林 成和 氏
   NTTデータ経営研究所
   マネージャー 足立 圭司 氏
 ○福祉工学カフェ(60分)
11.動画配信・
  オンライン交流
※動画等を用いた交流から、会場開催を活性化する※
○動画の配信・閲覧
○各種イベントのライブ配信予定
○オンラインによる交流・マッチング、打合せ会の開催
○試作機を前に交流や意見交換の実施
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  • 出展企業とは、Web会場で交流できます。
     → 希望する方は、オンラインでWeb会場へお進みください。【Web会場はこちら
  • 東京開催では、実機が会場に展示されます。
     → 東京会場へお越しになる場合は、事前申し込みにご協力ください。【近日公開予定】
Web開催のプログラム 12月1日(火)~4日(金) 10:00~17:00 ※オンライン配信 ページの先頭へ
聴講を希望する方は、事前登録が必要になります。下記のURLより登録をお願いします。
 → 【事前登録はこちら】

12月1日(火)   12月2日(水)   12月3日(木)   12月4日(金)

12月1日(火)
主なイベント 時間帯 内容
開会 10:10~ 開会・挨拶
 テクノエイド協会 大橋謙策 理事長
※動画等を活用した交流の進め方
 
1.特別講演 10:30~11:30
(60分)
障害者自立支援機器開発における現状と課題
 厚生労働省社会援護局
 障害保健福祉部
 部長 赤澤 公省 氏
 
 福祉工学専門官
 田上 未来 氏
 
2.支援機器の開発及び利用報告 11:40~12:10
(30分)
歩行・起立着座・階段昇段をアシストする“着る”ロボットcurara®
 AssistMotion株式会社
 橋本 稔 氏
13:00~13:30
(30分)
YourEyes
 株式会社ポニーキャニオン
 黒澤 格 氏
3.支援機器開発においてバイオデザインの手法を活用する

セミナーのお申し込みはこちら

※聴講には事前申込が必要です。

13:40~14:10
(30分)
支援機器開発における行政の課題と解決策 ~ニーズの課題と重要性~
 厚生労働省 福祉工学専門官
 田上 未来 氏
 
14:10~15:10
(60分)
基調講演1 バイオデザインにおけるニーズ探索手法(仮)
 株式会社ライフトゥデイ
 代表取締役(医師) 原 陽介 氏
 
4.ニーズの発信と支援機器活用の好事例と失敗談 15:20~15:40
(20分)
日本視覚障害者団体連合
 逢坂  忠 氏
15:50~16:10
(20分)
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
 小川 光彦 氏
 
5.支援機器開発におけるモニター評価 16:20~17:00
(40分)
実証場面における被験者の保護
 支援技術開発機構
 理事長 山内 繁 氏
 
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12月2日(水)
主なイベント 時間帯 内容
1.特別講演 10:30~11:30
(60分)
生活を支える活動支援機器、特にロボットの開発
 藤田医科大学
 学長 才藤 栄一 氏
 
2.支援機器の開発及び利用報告 11:40~12:10
(30分)
運転補助装置を自ら設計開発
小島式アクセルアシスト装置

 小島 一朗 氏
13:00~13:30
(30分)
「ただの棒ではありません!自立支援用手すり『ラ・クリップ』」
 株式会社東海技研工業
 安江 宏 氏
 
3.事務局だより 13:40~14:10
(30分)
webを活用した意見交換の進め方
 テクノエイド協会 五島清国
4.ニーズの発信と支援機器活用の好事例と失敗談 15:20~15:40
(20分)
全国脊髄損傷者連合会
 安藤 信哉 氏
15:50~16:10
(20分)
日本ALS協会
 岸川 忠彦 氏
5.ATAサテライトによる成果報告 16:20~16:40
(20分)
こんな福祉機器の開発を!
ATAサテライト(栃木県)報告

 とちぎノーマライゼーション研究会
 座長 伊藤勝規 氏
 
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12月3日(木)
主なイベント 時間帯 内容
1.特別講演 10:30~11:30
(60分)
支援機器開発に求められるもの
 静岡県立大学
 教授 石川 准 氏
2.支援機器の開発及び利用報告 11:40~12:10
(30分)
携帯版、直感的なタッチで会話を楽しむ
 株式会社日立ケーイーシステムズ
 松浦 美紀彦 氏
13:00~13:30
(30分)
タブレット版「運転基礎能力トレーニング」が目指すもの
 株式会社PRIDIST
 三田村 もな美 氏
3.事務局だより 13:40~14:10
(30分)
自立を支援する自助具
 テクノエイド協会 宇田川竜吾
4.ニーズの発信と支援機器活用の好事例と失敗談 15:20~15:40
(20分)
ポリオの会
 小山万里子 氏
 丸橋 達也 氏
15:50~16:10
(20分)
日本失語症協議会
 園田 尚美 氏
5.ATAサテライトによる成果報告 16:20~16:40
(20分)
こんな福祉機器の開発を!
ATAサテライト(秋田県)報告

 秋田未来株式会社
 座長 六平澄人 氏
 
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12月4日(金)
主なイベント 時間帯 内容
1.特別講演 10:30~11:30
(60分)
ニーズを踏まえた支援機器開発
 株式会社松永製作所
 代表取締役社長 松永 紀之 氏
 
2.支援機器の開発及び利用報告 11:40~12:10
(30分)
チャレンジ!両手・片手両用車いすの実現を目指して
 合同会社ライフスペース研究所
 齊藤 徹 氏
 
13:00~13:30
(30分)
生活機能の獲得を支援するクラウド・サービス:ライフスキル
 レデックス株式会社
 五藤 博義 氏
3.事務局だより 13:40~14:10
(30分)
これまでに寄せられたニーズ
 テクノエイド協会 篠 明子
4.ニーズの発信と支援機器活用の好事例と失敗談 15:20~15:40
(20分)
全国盲ろう者協会
 橋間 信市 氏
15:50~16:10
(20分)
ASD(自閉スペクトラム症)生活環境研究会
 増澤 髙志 氏
 
16:20~16:40
(20分)
在宅生活を支援する福祉機器
 身体障害者支援施設れいんぼう川崎
 小磯 さおり 氏
閉会 17:00 閉会・挨拶
(東京開催に向けて)
 
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東京開催のプログラム 2月9日(火)~10日(水) 1日目:13:00~17:00 / 2日目:9:00~15:00 ページの先頭へ
東京開催は、会場にて開催となります。
 → 東京会場へお越しになる場合は、事前申し込みにご協力ください。【近日公開予定】

2月9日(火)   2月10日(水)

2月9日(火)
13:00 ~ 17:00 WEST会場
主なイベント 時間帯 内容
事業紹介 13:30~13:40
(10分)
NEDO福祉事業のご紹介
 ~福祉用具実用化開発の支援~

 NEDO イノベ-ション推進部 主査 只野 肇 氏
13:45~13:55
(10分)
情報バリアフリー通信・放送役務提供・開発推進助成金制度のご案内
 NICT
 情報バリアフリー推進室 室長 伊藤 弘道 氏
14:00~14:10
(10分)
JSTの産学連携事業と福祉機器開発事例
 JST
 起業支援室 下田 修 氏
支援機器の
開発及び利用報告
15:00~15:30
(30分)
社会的自立のための文字と音声による円滑なコミュニケーション支援
 株式会社フィート
 有光 哲彦 氏
15:35~16:05
(30分)
画像聴覚化装置を用いる視覚障害者の絵画鑑賞について
   ー共感する美術館の提案ー

 株式会社画像聴覚化研究所
 黒田 昌弘 氏
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2月9日(火)
13:00 ~ 17:00 EAST会場
主なイベント 時間帯 内容
厚生労働省
障害者自立支援機器等
開発促進事業

成果報告
13:30~
(15分)
障害児の日常生活において両手協調動作を促す訓練用の筋電義手と自助具
 社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団
13:50~
(15分)
障害者の能動的な運動・活動を促すコンピューターグラフィックを利用したレクリエーションエクササイズの開発
 学校法人藤田医科大学
14:10~
(15分)
視覚障害者のIoT化と情報共有クラウドによる移動支援システムの開発
 株式会社コンピュータサイエンス研究所
14:30~
(15分)
高精細音響技術を活用した携帯型対話支援システムの開発
 ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
14:50~
(15分)
網膜投影型視覚支援機器の開発
 株式会社QDレーザ
15:10~
(15分)
在宅向け排泄支援装置
 シェルエレクトロニクス株式会社
15:30~
(15分)
成長対応ができる拡張性、認証を取得した安全性、公費で補完できる価格帯の障がい児向けチャイルドシートの開発
 ミクニライフ&オート株式会社
15:50~
(15分)
下肢切断者のモビリティを向上させるパワード義足膝継手の開発
 BionicM株式会社
16:10~
(15分)
盲ろう者支援ウエアラブル意思疎通機器
 一般社団法人ハートウエアラボ
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2月10日(水)
9:00 ~ 15:00 WEST会場
主なイベント 時間帯 内容
特別イベント① 10:00~11:00
(60分)
基調講演2 ※オンラインによる配信
バイオデザインを応用した効果的な支援機器のニーズ探索・開発プロセス
 株式会社ライフトゥデイ 代表取締役(医師) 原 陽介 氏

(内容)
ニーズ探索手法における医療機器開発との相違点や支援機器開発に用いる際の特徴点・注意点など、令和元年度推進事業成果(フローチャート)を用いて、支援機器開発に新規参入する企業とその人材が、開発着手する際に効率よく事業を進めるための方策について解説いただく。
特別イベント② 13:30~14:30
(60分)
福祉工学カフェ(2020年度第3回目) ※オンライン併用
「誰もが安全に生活できる”新しい生活様式”のあり方」
 NEDOイノベーション推進部
 国立障害者リハビリテーションセンター研究所

(内容)
2020年度は視覚に障害がある方を主な対象として、第1回目に行ったニーズ視点と第2回目に行ったシーズ視点での議論を振り返り、双方の一致点と乖離点を整理することで今後の支援機器開発へ活かしていただく。
閉会 15:00  
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2月10日(水)
9:00 ~ 15:00 EAST会場
主なイベント 時間帯 内容
特別イベント① 10:00~10:40
(40分)
10:40~11:20
(40分)
3Dプリンタ―を使用した自助具製作で大切なこと

「3Dプリンティング技術を活用した協同型支援機器提供システムの取組み」
 日本福祉大学 教授 渡辺 崇史 氏

「多様な個別性に対応した自助具製作について」(仮称)
 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
 福祉機器開発室長 硯川 潤 氏
特別イベント② 13:30~14:30
(60分)
 交通制約者に優しい自動運転バスに係る基礎調査
 障害者等に配慮した自動運転バスの提案

  NEDO ロボット・AI部 プロジェクトマネージャー 林 成和 氏
  株式会社NTTデータ経営研究所 マネージャー 足立 圭司 氏
閉会 15:00  
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ATAサテライト(意見交換会)の開催のご案内 NEW!! ページの先頭へ
【目的】
厚生労働省より補助を受け、栃木県及び秋田県の2県において、障害者の自立支援機器に関する「意見交換会(ATAサテライト)」を開催します。このATAサテライトでは、自立支援機器に係わる地域のニーズ側とシーズ側の関係者が集い、障害当事者に置かれている課題を共有し、その課題解決に向けた具体的な支援機器のイメージを検討します。
【対象】
障害者及び家族、支援者、開発・研究機関、福祉機器に係る有識者、福祉医療関係者等
【第1回】
目的の共有化、自己紹介、お困り事や課題、あってほしい機器やシステム
【第2回】
課題解決に向けた機器のイメージ、想定ユーザ、解決すべきニーズ、満たすべき仕様・機能
 
障害者自立支援機器「シーズ・ニーズマッチング交流会2018及び2016」開催記録 ページの先頭へ
  • 【開催記録はこちら】
    「シーズ・ニーズマッチング交流会2018」記録動画
    「シーズ・ニーズマッチング交流会2016」記録動画
出展申込みを希望される企業の方 ページの先頭へ
お問い合わせ先 ページの先頭へ
【交流会の全体について】
 公益財団法人テクノエイド協会 企画部
  企画部 宇田川・篠・五島
  電話番号 03-3266-6883
【出展に関すること】 受付時間:平日9時~17時
 MS&ADインターリスク総研株式会社 内
 シーズ・ニーズマッチング交流会2020 運営事務局
  担当:岡田、志賀
  メールアドレス:shogai-kiki2@techno-aids.or.jp
  電話番号 03-5296-8976