※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | プロトタイプとして開発中です。次年度(=2016年度)に向けて市販を検討中です。 |
| 想定している対象者 | 障害をもつ児童・生徒(知的、視覚障害、肢体不自由、学習障害等) |
| 当該製品のセールスポイント | クラウド構築することで、いつでもどこでも、保護者・教員との情報共有が可能です。また障害をもつ児童・生徒本人にとっても、学習効果が見える化されることで、学習意欲の向上をはかります。 |
| 想定している仕様 | iPadやAndroid等のICTアプリを使い、データをクラウドに構築する仕様です。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売時期は2016年度を目標にしています。 販売価格は検討中です。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 文部科学省から開発援助を受けている。開発期間は平成26年~現在に至る。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 今回、多くの方と交流の場を設けて頂き大変感謝しております。 シーズ側との交流では、全国の支援学校に支援機器を広めるネットワークがある方に、開発アプリに興味を持って頂くことができ、出展者側としては、新たなネットワークを開拓することができました。 シーズ側との交流ができた方の中には、シーズ側の思いや要求の根源を汲み取れず、マッチングできなかった交流もありました。この様な点では、マッチングコーディネーターのお力を借りれば良かったと、後悔しております。 ニーズ側との交流では、市販されているソフトのお困り事を、数名の方(当事者のご家族や支援する会)に、具体的に聞くことができ、開発中のアプリの製作・改善に役に立つと感じました。 今後は、配布や販売に詳しい方々にアドバイスを頂き、製品(アプリ)の認知度を上げたい。支援学校等で積極的に活用できるようアプリを改善して行きたいと思っております。 |