※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 製品の構造的な開発が完了している。ユーザの使用環境に応じたカスタマイズをして提供することが可能である。 |
| 想定している対象者 | 介護者、および高齢者 |
| 当該製品のセールスポイント | 後背部に配置された弾性体の力により、上半身前屈時、すなわち中腰姿勢の際に最適な上半身の引き起こし効果(アシスト)と腹部を引き締める体幹安定化効果(コルセット)のふたつの効果を同時に得ることが可能な軽労化Rスーツです。情報ロボット技術を活用した対象作業の動作分析を行い、適切な配置、弾性力を設計し、作業を妨げることなく、着心地に優れた最適な仕様としています。(DBS:Dual Back Support)腰部脊柱起立筋の筋負担を平均25%程度軽減することが実証実験より検証されています。 |
| 想定している仕様 | 介助者が被介護者を介護するのに適した仕様をカスタマイズして提供する。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2012年より1着38000~43000円(税別)で試験販売中。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) テクノエイド協会 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 機器開発に必要なユーザの意見を多く得ることができた。介護者ばかりではなく、腰痛に不安をかかえる作業者、高齢者の日常の生活を支援するためにも使用可能であり、スマートスーツの開発のコンセプトである「軽労化」を積極的にうったえていきたい。 |