※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 販売中(直販) |
| 想定している対象者 | 発声発話が困難で意思伝達方法を必要とする方 |
| 当該製品のセールスポイント | すぐに使い始められるよう、セットアップした状態でお渡しする指伝話専用機。タップが難しい方にはスイッチ入力対応で提供します。対面の会話で使うだけでなく、お持ちのスマートフォンと接続して、かかってきた電話にタップしたことばで応答できます。日常生活用具の携帯用会話補助装置や、意思伝達装置として、給付対象とする市区町村が増えています。 |
| 想定している仕様 | 文字タイプ、絵カードタイプ、五十音タイプの3種類 対面での会話のほか、電話での会話にも使える |
| 販売の目途、販売予定価格 | 指伝話KiT2(販売中)98,000円(税別)? タイプによって異なります。お見積もり致します。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 操作が簡単なこと、中身を自由にかえられること、特別なものでなく、だれもがつかうおしゃれなiPadを使えるということなど、どの方も目を輝かせて見てくださり、見学の方がブースに絶えずお越しくださいました。日常生活用具として給付対象の市区町村が増えていることは、どなたも興味深くおたずねでした。申請の際には、言語聴覚士さんにご相談いただき、ご利用が合っているかを確認していただいた上でお話をすすめることをお伝えしています。引き続き病院や特別支援学校など、現場の声を頂戴し、取り入れ、よりよい製品を目指してまいります。 |