※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在の「避難行動要支援者名簿運用システム」の改良を計画中 |
| 想定している対象者 | 避難行動要支援者名簿を運用する、行政の担当者さま、自治会や自主防災組織の方など |
| 当該製品のセールスポイント | 災害時、避難に配慮を有する高齢者、障害者の方の名簿住所から地図に位置を展開、地図上に画像や図形を配置できる。作成されたデータファイルを災対本部、自治会等やりとりして情報共有をおこなうツール。 |
| 想定している仕様 | 個人情報の観点から、スタンドアローンで運用する。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成28年度 ¥100,000- |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 4~5人の方に現在のシステムの概要を説明、意見をいただいたが具体的な方向性までは至らなかった。今後は行政や自治会などへヒアリングも行っていき、防災ツールとしての可能性を探っていきたい。 |