※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | ほぼ完成しました |
| 想定している対象者 | ASL患者や神経難病などの患者 |
| 当該製品のセールスポイント | ベッド上での生活が長い時間を占める方々に、移動の機会と快適な外出を提供することが出来るようになります |
| 想定している仕様 | 車椅子に呼吸器台や酸素などを搭載するほか、座位保持装置や今後は携帯端末なども搭載するようにします |
| 販売の目途、販売予定価格 | すでに販売を開始しました。50万円~ 仕様により異なります |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 自主開発 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 患者団体の意見を聞き、また他の開発者の方々との意見を聞く中でさらにハイテク化していくことも考えていますが、快適性という観点では、ローテクがポイントであることも示唆されました。今後はこういう点も開発するにあたって気を付けていきたいです。 |