※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現物は金型を作り量産試作しており、技術面は暫定的に確立できた。実用面は実証テストなどを調査中。 |
| 想定している対象者 | 視覚障害者および(利益が相反している)肢体障害者や高齢者などの歩行弱者 |
| 当該製品のセールスポイント | なで肩にした溝つき線状突起の誘導タイル。歩行弱者が歩きやすく、車両を邪魔しにくく、デザインを害しにくい狭い幅で、排水も良く、低コスト。従来は配慮して避けられた、狭い歩道、車が通る生活道路、横断歩道、室内、トイレなどまで敷けて、視覚障害者の行動が広がる。 |
| 想定している仕様 | 素板は幅75ミリ、厚さ5ミリ、長さ28センチ。重さ80g。滑りにくいAES(ゴム入り樹脂)製。黄色。製品形態は(接着式の)素板、両面テープ付き、(避難所用の)連結式。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売の目途:2016年度中。2,000円/m(素板1枚600円) |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 未定 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 目的は、点字ブロックでは対応できない場所への補完であることを説明。使い勝手を試していただき、サンプルを配布中。今後は、道路や施設などへの実証テストを進める。 |