※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 大きな変更はなく順調に進んでいる。 |
| 想定している対象者 | 筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィーをはじめとした神経難病患者 |
| 当該製品のセールスポイント | 難病療養者と介助者との意思疎通に用いられる透明文字盤の動きをデジタル化したものです。
視線のカーソルではなく指したい方向へ文字盤が移動し同じ位置を見つめ続けるめることで文字を選択し音声を発することができます。文字選択の際には画面の中心を見つめればよいため、様々な症状の神経難病患者に対応できることが大きな特徴です。 |
| 想定している仕様 | 慣れ親しんだ透明文字盤と同じ感覚で簡単に使うことができ、豊富なカスタマイズ機能で自分に合わせた調整や自作の文字盤を登録が可能。
分身ロボットOriHimeの操作機能を使うことで、好きなところを見たり、 身体表現をする事ができる。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売中450,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |