※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
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| 開発の状況 | スマートフォンやタブレット端末を用いて電気式人工喉頭の音程を操作するタイプとスイッチをスライドさせる事により音程を操作するタイプの2パターンについて試作機を作成中です。ソフト、ハードについては概ね目処がついおり、現在は外観部について検討をおこなっております。 |
| 想定している対象者 | 喉頭ガン等の理由により日常的に電気式人工喉頭を利用されている方で、自由に好きな歌を歌いたい方。 |
| 当該製品のセールスポイント | ・現在、喉摘会でカラオケ大会が行われるなど自由に歌を歌うことに対する需要が増えてきています。
・既存の電気式人工喉頭で歌を歌うには、内蔵されている曲を選択するか、小さなスライド動作で音程を変化させる方法しかなく自由に歌を楽しむにはハードルが高いことが現状です。 ・多くの方に自由に歌うことを楽しんでもらうため、楽器で演奏するかのように音程を変化させる電気式人工喉頭の製品化を目指します。 |
| 想定している仕様 | 自由に歌を歌う方式として、二つの仕様を考えております。
1.スマートフォンやタブレットなどの携帯端末を電気式人工喉頭を接続し、アプリで音程を操作するタイプ。ピアノをイメージした画面構成で、鍵盤をタッチすることで音程が操作できます。自身の出したい音を目で確認することができます。 2.スライドスイッチで音程を変化させるタイプ。現行品よりもスライドする範囲を大きくするとともに、指でタッチして音程を変化させる方式を採用することで、目的の音を探しやすくなります。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2019年4月販売予定。価格については未定。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |