※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 2016年5月、スマートフォン上で動作するプログラムが完成。複雑な経路でも目的地まで音声での誘導が可能になった。
現在、実証試験を繰り返しながら、商品化のためのパートナーを探している。 |
| 想定している対象者 | 白杖を使って屋外を歩行する視覚障害者 |
| 当該製品のセールスポイント | ・ 一度持って歩くと、その経路が自動的に記録される。
・ 歩くときは、記録した経路を呼び出して案内させる。 ・ ナビ専用装置であり、操作が分かりやすい。 |
| 想定している仕様 | ・ 上空が開けた場所なら7mほどの精度で誘導可能。(実証済み)
・ GPS信号が弱い場所でも継続して誘導できる。(開発中) ・ 目印ポイントで音声メモを記録できる。(予定) (注: 必ず白杖を併用して下さい) |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売時期は商品化パートナーと決める。
価格は10万円以下を想定。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |