※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | ブレーキを掛け忘れて立ち上がろうとした時に自動的にブレーキが掛かり、通常の乗車時には自動ブレーキが掛からない様にして前後共にストレスなく自由に移動できる機構を構成した。また、切替えにより乗車時でも自動ブレーキを効かせる事が出来る様にしている。 |
| 想定している対象者 | 肢体障害者、障害児、高度脳機能障害者、体力が低下した高齢者。 |
| 当該製品のセールスポイント | (1)後から取り付ける事が出来るユニットの為ブレーキ単品の購入だけで済む。(2)着座時のみ自動ブレーキが解除出来る(室内での自走に有効)。(3)簡単な連結部品を取り外す事で着座時でも自動ブレーキを作動させる事が出来る(登坂スロープ走行、屋外走行に有効)。 |
| 想定している仕様 | 室内では搭乗者の安全を確保しながら自由な走行が出来る事。屋外では特に登り坂走行の途中でも休憩が出来るなどストレスの無い楽しい走行が出来る事。これらを簡単に切り替える事が出来て、あらゆる場面で活用出来る事。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2017年4月頃を目途に試験販売を開始したいと考えている。 販売予定価格は現時点では未定。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 静岡県産業振興財団の「福祉・介護機器チャレンジボックス」「福祉・介護機器スタートアップ支援事業」による試作開発支援。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |