※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 平成27年度「専門職によるアドバイス支援事業」を活用し、真に必要とされる機能性・利便性・安全性について多くの情報を収集することができた。これらを踏まえ工夫改善を実施し、開発を進展させた。 |
| 想定している対象者 | 脳血管障害による片麻痺患者・大腿骨頸部骨折・認知症と脊髄骨折後の高齢者・血管原性大腿切断患者・人口股関節置換術後感染 廃用高齢者 介護軽減を図る、在宅介助者及び施設・病院等での介護従事者 |
| 当該製品のセールスポイント | 1)座面の初期押上げ力を有している。2)立ち上がりやすい座面傾斜角(30度) 3)立ち上がり速度が速い(疲れない) 4)軽量、コンパクト(4kg) 5)取り付け不要(乗せるだけ) 6)電源不要(省エネ) 7)持ち運びが自由 |
| 想定している仕様 | 1)座面初期押上げ力(40kg) 2)座面傾斜角度(30~35度) 3)座面立ちあがり速度(2~3秒) 4)重量(4kg) 5)動力源(ガススプリング+バネの合力) 6)ロック機構を有する。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成29年1月 販売価格 58,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 1)平成20年8月 (財)仙台産業振興機構事業団 2)平成22年4月 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 3)平成25年9月 宮城県中小企業団体中央会 4)平成27年5月 (公)みやぎ産業振興機構 |
| 開発助成採択状況 | 1.NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 経済産業省の目指す、ニーズ指向、安価、大量普及可能性、という3つの基本コンセプトに基づき、開発を進めている。特にコンパクトで、操作が簡単にでき安価な製品を提供することで、在宅での普及に努めたい。病院、施設、リハビリテーション等で利便性、安全性を検証していただき、退院後、在宅介護で活用される可能性があるのではないかと期待している。 |