※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 開発中 |
| 想定している対象者 | ・サドルに乗り移りができる人
・座位姿勢がとれ、臀部を前後に移動させることができる人 ・サドルが股下にある状態、またはサドルに座した状態で歩行ができる人 |
| 当該製品のセールスポイント | ・デザイン性を重視した一軸タイプのリニアアクチュエーターを開発し、歩行車の肘受けとサドルを電動昇降し、立上がりの補助を行う
・被介護者の自立心の向上と介護者の労力を大幅に軽減させることを狙う |
| 想定している仕様 | 歩行車外寸:550W×800D×850~1,150H
肘受け昇降動作用リニアアクチュエータ:推力 750 N 速度 20 mm/s サドル昇降動作用リニアアクチュエータ:推力 1,000 N 速度 10 mm/s リニアアクチュエーター内蔵センサーによる上下限停止位置制御、制御回路とバッテリー及び充電器搭載 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | AMED ロボット介護機器開発・導入促進事業の補助事業者として採択 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |