※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在はVer.3を発売中(2011年~) 3~5年後を目途に、Ver.4を開発すべく、求められる新たな機能を調査中 |
| 想定している対象者 | 言語障害および上肢の両方の障害を持ち、意思の疎通が困難な障害者 |
| 当該製品のセールスポイント | 身体の障害に合わせた入力スイッチ1つを操作することで、会話と、呼出ブザーとテレビリモコンを操作することが可能。 単純なマイコンを工夫して駆動させることで、起動・終了も一瞬でできて、パソコンのようなフリーズも一切無く、安定した動作が可能。 |
| 想定している仕様 | 次期モデルではパソコンなどとの連携を検討中 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2018年前後を予定、発売予定価格は20万円前後が目標 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 現在は特になし |
| 開発助成採択状況 | NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) NICT(情報通信研究機構) 厚生労働省 テクノエイド協会 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 従来の安定した動作を行い、フリーズしないと言う特徴を維持しながら、今後パソコンとの連携をどれだけ柔軟かつ簡単に実現できるかを検討することが最大の課題であると考える。 |