※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 障害物回避技術により安全を保ちながらフロア間の移動含むナビゲーションを実現.2014年8月~12月に病院で長期モニター試験を行いながらロボットを改良.2015年1月に病院で実証実験を行った. |
| 想定している対象者 | 視覚障がい者,高齢者等 |
| 当該製品のセールスポイント | 障害物回避,ナビゲーション |
| 想定している仕様 | 屋内バリアフリー環境(病院,役所等)において,対象者が行きたい場所に安全に案内する.フロア間移動はエレベータを使用. |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売の目途(2016年) |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省「障害者自立支援機器等開発促進事業」 神奈川県「さがみロボット産業特区重点プロジェクト」 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 病院で使用して頂くことを想定していたが,商業施設(スーパー等)にニーズがあるという意見を複数頂いた. 2015年は普及版ロボットを開発.2016年に実用化を目指す |