※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在、量産に向け製造中 |
| 想定している対象者 | 銀行、医療機関、自治体、公共施設、飲食店等 |
| 当該製品のセールスポイント | 社会の高齢化が進む中、音声による呼びだしに代わる番号呼び出し器を設置することによって聴覚障害者を含め呼び出しを円滑にすることができる。低価格設定により普及を加速できる。オプションの受信器導入でスタッフ呼び出し、緊急通報が可能。 |
| 想定している仕様 | 特定小電力を使用した番号呼び出し器 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2015年4月量販開始予定。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流会では個人の方、聴覚障害者関連団体の方など多くの方々から番号呼び出し器の普及に賛同する声を頂いた。振動で知らせるオプション受信器により呼び出し番号を見続けていなくてもいいのは大変助かるという声多数。番号を音声でも知りたい、待ち時間も表示して欲しいという希望もあった。普及の為、低価格で販売するために機能を絞る必要があるが、今回頂いたご意見ご要望は今後の開発に生かしていきたい。 |