※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在機能確認用試作機器にてメールの送受信、人感センサーとの連動等の基本機能の動作検証を本体機器及び搭載アプリケーションにて実施中 |
| 想定している対象者 | 自立した生活をおくれている独居高齢者及び視覚障害者 |
| 当該製品のセールスポイント | 対象者側にもスマートフォンを内蔵した本機を活用することにより、Wifi等の通信環境を必要としない自由な設置を可能とし、基本的にはスマートフォンにおけるメール機能を使用する為に通信費用以外の維持費が掛からない簡易コミュニケーションアシスト機器である。 |
| 想定している仕様 | スマートフォンのメール機能を本機の簡易ボタンにて操作することにより受信メールの読上げ、送信コメントの録音後自動送信を行い、内蔵人感センサーの反応履歴ログを見守り側がメールにてリアルタイムで確認出来る機能も搭載している。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売予定:2019年度 販売価格:未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 多機能化が進み一般普及が加速しているスマートフォンのコミュニケーション機能を福祉介護の現場で更に活用する為、高齢者や障害者の方々にもその便利な機能利用を可能とする機器の開発を行っている。一般市販されている民生機器を福祉介護の現場にも活用する新たな試みは安定性等まだまだ解決すべき課題も多いが、実現出来れば専用機器と比して遥かに安易に導入出来るメリットもあり、福祉介護機器が今後もっと一般家庭で身近な製品として普及することを目指して今後も開発を進めていく。 |