※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
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| 開発の状況 | 介護施設で使用する高齢者向けの移乗支援機器として既に販売をしています。障害者施設において脳性麻痺の方の移乗のために導入していただいた事例があります。 |
| 想定している対象者 | 脳性麻痺の方の移乗で導入事例があります。ご自身での立ち上がりが出来ない方、またはご自身での立位保持が不安定な方。補助があれば端座位が取れる方。誘導に応じて身体保持部に寄りかかれる方。 |
| 当該製品のセールスポイント | 車椅子からトイレなどへ、端座位から端座位への移乗で役に立つ機器です。トイレ介助では機器がご利用者の立位保持を支援するので、ズボンの上げ下ろし、おしりのケアがしやすくなります。ハーネス等は使用していないため準備に時間がかかりません。 |
| 想定している仕様 | 施設内で職員が操作する。平坦な床で使用。ご利用者さまの体重100kg以下、身長180cm-140cm。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売中です。販売価格はお問い合わせください。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 高齢者施設向けの移乗介助機器として経産省・AMEDの「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に採択され、開発された製品です。(H25年度~H27年度) |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流会では、脊損やALSの団体の方から直接話を聞くことが出来ました。今後も機器が支援できる対象と、機器に必要な改良があるか調査をしていきます。 |