※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | iOS、Androidのアプリ開発、無償ダウンロード提供中。 視覚障害者向けGUIの対応アプリの開発を準備中。 |
| 想定している対象者 | 日本及び外国の視覚障害者。 |
| 当該製品のセールスポイント | 視覚障害者がスマートフォン、タブレットの操作を可能にしたコミュニケーションアプリと 音声コードUni-Voiceから多言語サービスを可能にするアプリの無償提供。 |
| 想定している仕様 | 画面アイコンの読上げと操作ガイドの読上げを搭載。 GUIをユニバーサルデザインに基づき日本、外国人問わず全盲、弱視、色盲に配慮した操作の開発。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2016年4月予定。販売価格は無償提供。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省の自立支援機器開発事業の公募に応募したい。 |
| 開発助成採択状況 | 厚生労働省(日本盲人福祉委員会で採択される。開発実施者として参画) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流・・・①盲ろう団体と意見交換。音声コードの点字出力との連携。 ・・・②ロボットの機能として、行政、銀行等から送られてくる帳票を、ロボットのカメラにより音声コードを読取、 特に他人に読んで欲しくない個人情報等を自身が確認する機能の組込等の意見交換を行った。 今後の開発 1.視覚障害者用GUIアプリの開発 2.病院、調剤薬局から発行される領収書、薬剤情報等の帳票に、音声コードを自動生成する仕組みを同時に開発、 視覚障害者向けGUIアプリで実証評価を行いたい。 これにより、電気、ガス、水道料金、銀行利用明細等の公共料金のみならず、行政から発行する税金、年金、 選挙入場券、福祉認定通知書等の帳票発行システムに応用し、社会インフラに導入を図りたい。 |