※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 概ね進捗しているが、グローブなどの改良・耐久試験が最終的な課題となっている |
| 想定している対象者 | 主たる対象者は片側前腕欠損者 |
| 当該製品のセールスポイント | できる限り人間の手に近い見た目と動きを再現した筋電義手 |
| 想定している仕様 | 成人男性向け、成人女性向け |
| 販売の目途、販売予定価格 | 平成31年度初旬、50~100万円程度 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 障害者自立支援機器等開発促進事業に採択されている |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ユーザー目線の開発を信条とし、「役に立つ」機器開発を目指します。
交流会では、その存在を十分に知られていない筋電義手の情報発信を行うことで、ユーザーとなり得る方や、情報を伝える立場である医師や行政関係者などに知っていただく機会として活用したいと考えています。 |