※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 現状 重度のALS患者様に“実入浴”して頂いております 「対象者」 視覚障害者、下肢肢体障害者 「概要、可能」 ベッド背もたれに乗せて、寝たままで、移乗せずに、何時でも、1人の介護者(家族)で入浴できます ① 2分で浴槽に、2分で給排水できます。 ② 夜寝る前にベッド移動時に入浴できるので、入浴回数が増える(例:訪問入浴との併用使用)。清潔になり外出・社会進出もし易くなる。 ③ リュックで持運び。災害時に避難所で入浴。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ① 障害者・介護者の方々に実際にベッド上で入浴者・介護者となり入浴機機の取扱いをして頂き、感想についての意見交換をお願いしたい。 ② 浴槽シートの清掃負担の軽減としての肌用シート「使い捨てシート(極薄い0.03mmシート)」を重ねて敷き使用することについて。 ③ リュックで持運び(高層階、狭い道、避難所、雪国の交通不能時)しての入浴について。 ④ 新型コロナ接触感染のリスク回避として使用できる場面(在宅、障害者施設、病院)について。 ⑤ 災害時(電気・ガス・水道・交通不能時)の限られた使用量での避難所・障害者施設での入浴(少ない湯量40?・電気ポット6台など)について。 ⑥ 入浴回数が増える(訪問入浴との併用使用・1回おき)。 |