※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 想定した機能を満たすプロトタイプは完成しており、実用化に向けた設計と評価を進めています。 |
| 想定している対象者 | 前腕切断者 |
| 当該製品のセールスポイント | 本機器は作業性、操作性、装着性などの機能性とデザイン性を両立する軽量・低価格の電動義手です。特長は、①作業性に優れた3指の手先、②距離センサを用いた直感的な操作システム、③快適で容易に着脱可能なソケット、④道具として洗練されたデザイン、⑤軽量・低価格、という点が挙げられます。 |
| 想定している仕様 | ・出力 :500gまでの様々な形状の日常生活品を把持・操作できる。 ・センサ :距離センサに基づく操作システムを基本として、障害に合わせた操作方法が選択できる。 ・素材 :ABS樹脂 ・重量 :全重量300g ・バッテリー:1日使用可能でUSB充電可能なバッテリを備える。 ・デザイン :日常使用にも違和感のない洗練された外観デザインを備える。 ・販売価格 :10万円以内(最終目標) |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2015年10月販売開始(予定) 販売価格200,000円(予定) |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | NEDO:平成26年度 福祉用具実用化開発費助成金 |
| 開発助成採択状況 | NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 交流会を通して本機器のニーズを再確認できました。第一弾の商品化は前腕切断者を対象とした仕様で進めていますが、第二弾、第三弾の仕様もすでに構想しており開発を進めています。多くの方々に手にとって頂ける製品にするため、交流した方々と密に連携を取りながら進めていきます。 |