※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | App Store、及び、Google Playにて配信中。 |
| 想定している対象者 | 聴障者、及び、健聴者 |
| 当該製品のセールスポイント | 定型文の利用と登録ができ、スムースにコミュニケーションが取れます。複数台の端末を接続して会話が出来ます。 健聴者用に音声入力を搭載しております。iPhone 5以降の機種ではネットワークにつながっていなくても音声認識が出来るので、災害時などでも使用できるので安心です。 |
| 想定している仕様 | 聴障者と健聴者がコミュニケーションする際に使用するアプリケーション |
| 販売の目途、販売予定価格 | iOS版:2013年6月21日より配信中、 Android版:2015年2月25日より配信中。いずれも利用料無料。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)において開発されたアプリケーションです。 電気通信分野における障がい者支援を目的として、総務省のご協力、及び、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、 ソフトバンクモバイル株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社の協賛により、無償でサーバ側の運用保守が行われています。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 福祉分野の展示会は初めての出展でしたが、既に当アプリをダウンロードしている来場者も多く、実際の使用する場面で求められている機能や、使用感など生の声を聞く事が出来てとても有意義な時間になりました。 特にスマートフォンを使うのに慣れていない世代の方々にも使って頂いているのを見る事ができて、様々の方に求められているのだと言う事を実感できたのが大きかったです。 今後も引き続き、皆様に使って頂けるアプリケーションの提供を目指して行きたいと思います。 |