※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和05年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 歩行困難者、姿勢保持困難者を対象とします。 下記機能を持つ車椅子ロボットです。 1.ベッドとの移乗装置 2.簡易姿勢保持治具 3.トイレ用座面交換システム 4.見守りシステム 5.高濃度酸素供給システム 6.自律走行システム 利用することにより下記が可能にななります 1.ベッドとの移乗装置とトイレ用座面交換システムは、移乗に係る介護職員の労力を軽減でき、自律走行システムは、見守り・酸素供給システムを持つことで、介護職員の車椅子移動に関わる時間の節約になり、介護本来の職務が全うできます。 2. 姿勢保持治具は、寝たきりの方が座位になれる為、食事の際に摂食が楽になり、視野が広がり、視覚刺激が増え認知等を遅らせることができます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 本製品は移乗作業(ベッド、トイレ)と移動作業の軽減化を図る製品です。 ①ベッドとの移乗作業はリフトに比べ、移乗機能を持つ車椅子はどの程度の利用となるか。 ②トイレ移乗を、座面をトイレ用に変更できる機構に問題点がないか。 ③自律移動による問題点について。 a.見守りを、センサーと遠隔管理をする事での問題点はないか。 b.呼吸維持のために高濃度酸素供給機を設置する必要があるか。 c.痰除去吸引機を置する必要があるか。 ④横走行機能は必要あるか ⑤座面昇降機能は必要あるか ⑥座面のリクライニング角度の自由設定は良いか。 ⑦座面のチルト機能は必要あるか ⑧姿勢保持治具の簡易キットについて a.利用価値があるか b.改善事項はないか ⑨褥瘡対策について a. 褥瘡しやすい部位が対策となっているか b.ウレタン硬度に意見はないか c.治具外皮の生地の滑りに問題はないか |