※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和05年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 片麻痺になった脳卒中当事者の上肢のリハビリ時間を増やすための小型リハビリロボット。3Dプリンタで作製した交換式アタッチメントにより身体の大きさや手の変形、むくみなどの当事者が持つ固有の事情に対応しつつ反復訓練の環境を提供する。また、最新の多機能サーボモーターを用いたフィードバック制御によって筋緊張や関節可動域制限にも対応する。これら機能は当事者のADL向上に結び付いたリハビリ環境の構築を実現する。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | リハビリロボットの開発・実用化に協力頂ける方を募集しています。 ◆医療系(療法士、研究者):ADL向上と関連付けられた反復運動をロボットへ実装するためのアイデアを一緒に考えてくれる方。リハビリロボットを研究テーマとして一緒に取り組んで頂ける方。 ◆技術系(メカエンジニア、デザイナー、電子回路技術者):一緒にロボット開発に取り組んで頂ける方。脳卒中当事者の社会復帰への取り組みにご協力頂ける方。 ◆施設系(自治体、リハビリ施設、病院):機器評価に協力頂ける片麻痺の脳卒中当事者へ繋いで頂ける方、継続的な評価に協力頂ける施設。 ◆その他、調査研究を進めるためにご支援頂ける方。 |