※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和05年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 「遠隔手話通訳サービス」は、聞こえない方と聞こえる人が自在に話せる、《ビデオ通話》を用いた通訳サービスです。QRコードの読み取りやスマートフォン等から接続するだけで、オぺレーターがリアルタイムに通訳を提供し、現在、行政窓口、販売店舗、コールセンター等に導入が広がっています。筆談からの時間短縮、伝達情報量の保持、正確な要望把握のほか、課題とされる聞こえない方へのアクセシビリティを実現可能にします。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | コロナ禍により、手話通訳の派遣が困難になった際に、ビデオ通話を利用して遠隔での通訳ができるよう、自治体や聞こえない方の要望に応えて開発されたシステムです。災害時や感染症拡大時以外にも、離島や遠方の所など派遣が困難な時にも地域の手話通訳者が対応できます。 今後の取り組みとしては、利用者様のニーズをヒアリングし、より良いものに改良して参ります。 |