※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 本体の製品販売化は既に完了しているが、より多くのユーザーが利用できるためのモデルチェンジ、オプション部品の追加を検討している。 |
| 想定している対象者 | 下肢障害者(自動車運転免許保持者または教習中の方) |
| 当該製品のセールスポイント | 【下肢障害者と健常者のカーシェアを実現】…レンタカー、教習車、社用車など ・運転席にベースプレートを取付けておくことで、装置本体をワンタッチで着脱可能とした。 ・装置本体を外すことで床面のベースプレートのみとなるため健常者の運転を妨げない。 ・車種や運転者の障害状況、体格に応じてレバーやグリップ位置を調整可能とした。 |
| 想定している仕様 | より多くの障害状況の方が使用できるようにグリップやスイッチ形状などを変更できるものとする。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売の目途:平成27年秋頃 販売予定価格:210,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 大規模なHCR(福祉機器展)などと違い、実際に開発を進める企業の担当者が障害を持つ当事者や他の分野の開発担当者と密に交流することができ、前向きな深い議論のできる大変有意義な会であったと思います。 今回出品した製品でない開発中の製品についても、いろいろとヒントをいただけました。 これらをもう一度整理しなおし、今後の開発に繋げていく予定です。 |