※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和05年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | ご自身の電動車いすに、容易にフットガードが着脱できる事で、体育の授業やスポーツ行事に楽しく参加でき、また、支援者などの負担も軽減できる。重度の身体障害を持つ児童が、普段使用している身体に適合した車椅子に簡単に装着でき、電動車椅子サッカーを楽しめる。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 競技用の電動車椅子は市販されていますが、高価で操作も難しく、子どもたちは気軽に体験できません。そこで私たちは、一般的に普及している簡易型電動車椅子を使って気軽にサッカーができるフットガードを試作しました。このフットガードの試乗会を特別支援学校等で試行しています。現在の課題は、①固定方法 ②携帯・収納性 ③強度が挙げあられます。これらの課題に取り組みながら、全国DIYショップの矢崎化工お客様オーダーシステムでの販売を目指しています。当事者・支援者の方々にご試乗して頂き、貴重なご意見をいただければと思っております。 |