※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 筆談+音声認識コミュニケーションアプリ『UD手書き』:オンラインのストア(AppStore/GooglePlayStore)から購入可能。法人向け機能については随時カスタマイズ提供可能。 |
| 想定している対象者 | 聴覚障がい者および聴覚障がい者とコミュニケーションを取る健常者 |
| 当該製品のセールスポイント | 聴覚障がい者のコミュニケーションをICTによってサポートし、一方通行ではなく、聴覚障がい者および健常者の双方がコミュニケーションを取るために必須のサービス/製品となる可能性を秘めている。 |
| 想定している仕様 | 聴覚障がい者同士および聴覚障がい者とコミュニケーションを取るためのサービス・製品 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売中:筆談+音声認識コミュニケーションアプリ『UD手書き』:http://www.plusvoice.jp/UDtegaki/ Facebookページ:https://www.facebook.com/udwriter |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 下記参照 |
| 開発助成採択状況 | ※ 厚生労働省:UD手書き・・・平成22年、23年度株式会社アドバンスト・メディアの「聴覚障害者の日常生活支援機器音声認識し文字表示する携帯可能な支援機器に関する開発」を受けて製品化 |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 弊社ブースへの来場者にはそれぞれのサービス・アプリ製品についての概要や使い方、メリットなどについてご説明をさせていただいた。いずれのサービス・アプリ製品もすでに市場に提供し利用可能となっているものであるが、ITを活用していることにより、ITリテラシーの多寡により便利に使っていただける方とそうではない方に二極化が見られることや、普及や周知に関する課題が多い。 それぞれが使いやすくなることが第一歩であると考えるが、必要な機能の吸い上げと付属へ向けた開発と、現在はアプリと通訳サービスというそれぞれ個々のサービス・製品となっているが、提携しているShamrockRecords株式会社の開発する「UDトーク」、株式会社アドバンスト・メディアの音声認識エンジンなどの活用も含め、それぞれが補完し合う形で組み合わせたパッケージとして作り上げ、聴覚障がい者がいかなる時にも困らないコミュニケーションサポートツールとして使えるように仕上げていくような進化を考えている。 |