※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 多言語医療問診システム:Androidタブレット、スマートフォン版を開発し、2015年度中に拡張機能開発予定。 記憶活性化支援システム:クラウドシステムのプロトタイプ版を開発し、利用評価予定。 |
| 想定している対象者 | 多言語医療問診システム:医療機関で診察を受ける患者 記憶活性化支援システム:発達障害や、失語症、認知症等の改善訓練が必要な方 |
| 当該製品のセールスポイント | PC及びタブレットでクラウドシステム利用が出来ます。 |
| 想定している仕様 | 発話の音声認識、音声合成による双方向でのコミュニケーションが図れるよう開発していきます。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売目途は、平成28年度を予定しています。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 現時点では有りませんが、今後検討します。 |
| 開発助成採択状況 | なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 多言語問診システムについて、オリンピック・パラリンピックで検討するといテーマとの意見を頂きました。障害者、お年寄りやパラリンピックで来日される外国の方でも手軽に利用できるよう、アニメーションやイメージ図を組み合わせ改良を行っていきたいと考えております。 |