※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | AppStoreより配信中。 |
| 想定している対象者 | 窓口や接客カウンターなどで聴覚障害者とコミュニケーションをとる健聴者。 |
| 当該製品のセールスポイント | タブレットやスマートフォンで使える音声認識、手書きなどが可能なコミュニケーション支援アプリです。無料で使えます。 音声と筆談で会話がスムーズ、指で簡単に修正が可能、よく使うフレーズを登録できる、話した言葉が次々と文字に変わる、電波の届かない場所でも使える、対話の履歴を有効活用 といった機能を提供しています。 |
| 想定している仕様 | 機能:音声認識入力での文字表示、手書き入力、写真や画像表示、スタンドアローン機能、履歴およびお気に入り管理。 対象機種/iOS7.0.3以降のiPad、iPhone6/iPhone6 Plus |
| 販売の目途、販売予定価格 | AppStoreで2014年9月27日から無料公開中。“SpeechCanvas”を検索して、ダウンロードしてください。 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 国からの運営費交付金。 |
| 開発助成採択状況 | ※該当なし |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 前回に引き続き、当事者、支援する関係者、出展者など様々な立場の方から、アプリを試した感想やご意見、利用用途の提案、利用技術の質問や相談、など多岐にわたる情報交換を行うことができました。国の公的研究機関の役割は、最先端の優れた研究成果の成果展開、ビジネスになりにくい福祉等の分野における社会貢献にあると考えております。今回の展示を始め、アプリの一般公開によって得られる知見をもとに、健聴者と聴覚障がい者にとって更に便利なアプリの開発を推進していき、研究成果が社会に広く展開されていくことを目指します。 |