※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 「盲ろう者用携行型情報・コミュニケーションデバイス ”Ubitone(ゆびとん)”」 盲ろう者がUbitoneを装着することで健常者同様に現代のデジタル社会に溶け込んで生活できるようになる。Ubitoneはスマートフォンと繋がる手指携行型デバイスで、指点字話法を用いて目の前の人との対話、友人とのチャット、ニュースやインターネット、天気、文字読取りなど、健常者が当たり前に触れる日常と同じ風景の中で日々を過ごすことができる。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 盲ろう者や視覚障碍者の皆様に実際にUbitoneを手に装着頂き、使い勝手を確認して頂きたいと考えています。具体的には以下の項目について関心があります。 ①指点字法は盲ろう者、視覚障害者の方々の中でどの程度の割合で普及しているでしょうか。 ②Ubitoneと連携する複数のデバイスも開発中です。これらのデバイスについても使い勝手を確認頂きたいと考えています。 ③展示製品の事業化の可能性について売価も含めて率直なご意見を伺いたいと考えています。 ④展示製品が市場に認知されるために必要な改善点について忌憚無いご意見を頂きたいと考えています。 |