※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 対象者は、体幹はある程度持っておりベッドで端坐位の姿勢が手すりを利用しても可能な方。従来の車椅子と違い後方より乗車できることで移乗時の転落などの危険性が減少します。また、電動での移動のため下肢に障害のある方でも自由に移動が可能です。 また、従来の車いすと違いシートの上下により高いところに手が届くなどADLにも効果があります。その場旋回の機能により、家庭での狭い場所においても自由に移動可能です。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 従来、高齢者施設などを中心に活動して参りましたが、障碍者の方、特に、歩行が困難な方への活動はしておりませんでした。実際には、歩行困難な方への利用が、施設や家庭で可能か否かの意見交換を頂戴したい。 |