※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | ものタグアプリは、視覚障害者が触っただけでは分からないものを識別するためのアプリです。ものにICタグを貼ってスマホでスキャンすると、音声で内容を読み上げます。 ものタグアプリで使えるICタグは、衣服用タグ、シールタグ、クリップタグ、キーリングタグの4種類がありますが、この度、「ものタグスケジュール」等で使用する、実態のない仮想タグをリリースしました。手帳に貼る付箋のように使うことができます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ICタグを階層的に構成することによって、視覚障害者に効率的に情報を伝えることができます。視覚障害者への情報発信を検討されている自治体や製品パッケージ、広告宣伝担当者の方と意見交換をしたいと思っています。 そのような場面では、大量の視覚障害者向けデータの作成と入力が課題になりますが、読み仮名を定義する書式やデータ変換を行うExcelマクロを準備しております。 また、実体のない「仮想タグ」をリリースし、スマホのキーボード入力が苦手な方にも音声キーボードで使って頂けるようにしました。実際の視覚障害者の方に体験して頂きたいと思います。 |