※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 【対象者】 移乗が自力では困難な車いすユーザーや下肢筋力が低下している方 【概要】 移乗・移動を支援する床走行リフト(スタンディングリフト) 【利用することにより可能になること】 プライバシーへの配慮:洋式便器でも介助なしで座位が保て、見守り不要で排泄が可能 心理的負担の軽減:介助者への負担が少なく、介助を気兼ねなく頼みやすい 下肢機能の維持・改善:リフト昇降時の下肢屈伸動作による下肢関節可動域の維持・改善 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 初号機の発売から25年以上経過しており、生活様式の変化などでご利用者様の実態やニーズと乖離していないかなど情報を収集の上、改良を検討しています。 つきましては、下記の内容について意見交換させて頂きたいと思います。 【意見交換内容】 ・使いやすさの確認(操作性・小回り性・スリング装着の手間など) ・どんな場面で使用したいか(ベッド⇔車いすへの移乗・トイレへの移乗・立位訓練など) ・どんな人に適応するか、不適応な人はどんな人か(身長・体重・身体状況・疾患など) ・適合環境に対する要望(車いす、ベッドとの相性・床面・防水性のニーズ など) ・安全性に関する要望(転倒、転落防止・挟み込み防止 など) |