※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和04年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | キーボード等から入力したテキストを「自分の声」で再現する音声合成ソフトウェアです。 ・声を失われる方の、失声後の代用音声としてご利用頂けます。 ・録音した声を、加工せずに利用する技術により、高い本人性の再現が可能です。 ・障害補正技術(開発中)により、すでに構音障害が生じていても、明瞭な音声となります。 ・収録システム(開発中)を用いて、医療・リハビリ・介護スタッフによる音声収録を可能にします。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ・ALSや喉頭がんをはじめ、様々な発話障がいを伴う当事者に対して本製品を紹介し、個別のニーズに関するヒアリング・意見交換を行う。 ・医療・リハビリ・介護スタッフの方に対し、現場におけるニーズ等に関するヒアリング・意見交換を行う。 ・現状製品について、製作過程やデモンストレーション、利用事例等を交えた紹介を行い、改善要望やその実現性について意見交換を行う。 ・障害補正技術について、構音障害をお持ちの方のニーズに沿うものか、デモ音声の聴取を通してヒアリングを行う。 ・収録システムで声を収録するにあたって、収録するスタッフの立場や、収録される障害者の立場での要望について意見交換を行う。 |