※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和06年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 重度運動機能障害者向けのスイッチ操作支援システムを紹介します。 眼鏡に取り付けた小型カメラから眼の画像を取り込んで眼の向いている方向を 検出してスイッチ操作を行うシステムと、光電式入力装置の改良版を紹介します。 頚髄損傷者の極めて重篤な体温調節障害を支援する現時点の研究成果を、パネルを通して紹介します。適切なエアコンの温度及び使用方法、簡易、且つリアルタイムに体温を把握できる技術などを紹介します。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 重度運動機能障害者のためのスイッチ操作支援システムは当事者に評価してもらいつつ実用に近い段階にありますが、さらなる改良を加えるためシステムの操作性や追加してほしい機能等をご指摘いただけると助かります。 長年にわたり行ってきた頚髄損傷者の方々の体温調節障害に関する研究に対して、当時者の立場から評価・ご指摘を頂けると助かります。また、温熱環境に対する頚髄損傷者の方々の要望(冷暖房設備、衣服、寝具、医療機器、福祉用具など)を教えて頂けると嬉しいです。これにより、当事者である頚髄損傷者の方々の望む温熱環境的支援の内容が把握でき、本人の要望に沿った技術の課題を明確にできるからです。 |