※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和07年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 高齢者や聴覚障害者の人々が、使い慣れた自身の補聴器やスマートフォン・貸出受信機を使って、楽しみながらその瞬間を体験できる補聴システムです。
Wi-Fi経由でスマートフォンに音声を届けて、BluetoothまたはTモード対応補聴器やイヤホン、ヘッドホンで聞きます。文字起こし機能と音質調整機能によって一人ひとりの状態に調整出来ます。施設では非常放送に優先切替をするため、緊急時の逃げ遅れを防ぎます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | ①聴覚障害者・聞こえづらい方のご意見②補聴器を利用している方③国・自治体の難聴者支援設備への対応をされている方④民間事業者の高齢難聴者への対応をしている方⑤障害当事者・支援団体の方々⑥中・高度難聴者支援に関与している方々と交流したいです。
今までは専用受信機や普及率の低いTモード付きの補聴器(JapanTrak2022によると、Tモード搭載認識率は補聴器所持者の6%)が必要でした。現在は、Bluetooth搭載の補聴器が当たり前になっており、時代に合わせたシステムのご案内になります。安価かつ良い音質で、音楽やイベント・講演を一緒に楽しんでもらいたいと思っており、ご意見・改善点を伺いたいです。 |