※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和07年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 食事介助ロボットObiは、利用者の障害特性にあわせた最適なスイッチを用いて操作する事により自分の好きな物を、好きなタイミングで食事をとる事を可能にするロボットです。特に、上肢機能に障害を持つ方々に対し、自立的な食事の実現をサポートいたします。主な対象者と致しましては、摂食嚥下や認知面に問題がない5歳以上の方です。自宅や、レストラン、外出先でもご利用する事が出来ます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | Obiは、上肢機能が低下している方が、自分の好きな物を好きなタイミングで食べることを可能にするロボットで、自立した食事を支援することを目的としています。医療・介護現場におけるニーズとの適合性を探るため、医療従事者、介護福祉士、リハビリ専門職の皆様と意見交換を行い、導入時の実用性や改善の方向性を深めたいと考えています。
また、自治体や福祉施設のご担当者様とは、実証導入や運用方法、費用対効果についての具体的な相談を希望しております。特に、個人で使用を検討されている方々に向けたデモの機会を設ける事も希望しており、実際に操作していただくことで、Obiの価値を実感して頂ければと思います。 [movie:https://www.youtube.com/embed/2awHk4RBDNw] |