※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和5年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 令和07年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | |
| 当該製品のセールスポイント | 眼球運動の苦手さは、学習障害LD(読みの苦手さ)や発達性協調運動障害DCD(定規やコンパスを使うときの苦手さ)につながりがちです。このような検査は一般的ではなく、いわゆるビジョントレーニングも、客観的とは言えませんでした。視線計測データを用いる本製品により、検査をデータ化したり、トレーニング効果を見える化したりすることで、とくに子どもたちの眼球運動の障害を軽減し、学習障害の改善につなげます。 |
| 想定している仕様 | |
| 販売の目途、販売予定価格 | |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 眼球運動の障害は、学習障害とひとくくりにするのではなく、その改善のきっかけとなりうるもので、子どもたちの経験が不十分であるがゆえに未発達なケースが多くみられる、最もシンプルな障害の一つです。眼鏡やコンタクトで光学的な障害が改善されるように、トレーニングにより、障害の克服につながり、認知能力など、次のステップにつなげることができます。このことを多くの皆さんに知っていただくとともに、早期の検査により、スムーズな学びにつなげられることをアピールしたいと思います。また他の障害をもつ方々や、支援機器を開発されている方々と意見交換したいと考えています。 |