※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 開発中 |
| 想定している対象者 | 片麻痺の方 |
| 当該製品のセールスポイント | センサやモータ、バッテリといったロボット技術を搭載し、坂道などの路面状況や人の動きに合わせてアシストブレーキを自動制御することによって、使用者の安心・快適な歩行を実現します。 |
| 想定している仕様 | ・上り坂でのアシスト ・下り坂での自動ブレーキ ・傾いた路面での片流れ抑制 ・制限速度設定による自動ブレーキ ・片麻痺の方の患側前腕支持による歩行姿勢の安定化 ※開発中 ・直進歩行サポート機能により真っすぐに歩きやすい ※開発中 ・歩き始めると自動的に電源が入る設計 ※開発中 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | モニター評価による効果検証を経て実用化を目指します。来年度は、実用化に向けて ・専門職評価で明らかになった課題に対する改良 ・シーズニーズマッチング交流会で得られた新たなニーズへの対応 ・生活の道具としての機能性能向上(荷物運搬能力の強化等) ・モニター評価による効果検証 を行うことを計画しています。平成31年度中の市場投入を目標として取り組んでまいります。 |