※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
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| 開発の状況 | 平成29年度障害者自立支援機器等開発促進事業では、想定ユーザに対するヒアリングを行い、支援機器に対するニーズを明確化した上で試作機を開発し、実証試験にて有用性や実用化に向けた課題を確認しました。来年度は今年度の実証試験の結果をもとに視覚障害者向け音声認識リモコンBOXとしての更なる改良を行い、補助事業終了後の早期事業化を目指します。 |
| 想定している対象者 | 障害者自立支援機器等開発促進事業としては、視覚障害者を対象と想定しています。製品化においてはALSなどの肢体不自由の方を含む、家電製品の操作に困っている障害者の方々に広く使って頂ける機器にしたいという考えのもと開発しています。 |
| 当該製品のセールスポイント | 本開発機器は、高性能音声認識技術が内蔵されており通信回線が不要です。そのため、障害者や高齢者など通信環境が整っていない方でも簡単に導入頂けます。 [製品の特徴] ①生活雑音環境下で音声を認識できる。 ②複数種類の家電を1台で操作できる。 ③通信環境の整っていない方でも簡単に使える。 ④通信費などのランニングコストが発生しない。 ⑤離れたところから音声で家電を操作できる。 ⑥音声認識をする際にボタン操作が不要。 ⑦操作内容を音声で通知することで誤操作を低減できる。 |
| 想定している仕様 | 本開発機器は、音声による家電操作機能および操作内容をナビゲーションする音声ガイド機能、音声メモ機能が搭載された視覚障害者向けマルチリモコンです。家電製品の操作に困っている視覚障害の方が簡単・便利に使えるよう既存の赤外線リモコンではできないことや不便なことの解決を目指しています。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売予定時期:2019年度 販売予定価格:30,000円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 公益財団法人テクノエイド協会様の平成29年度障害者総合支援事業費補助金より開発援助を受けております。 |
| 開発助成採択状況 | 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 |