※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | バス用、自動車用ループシステムはほぼ開発が完了し、普及推進段階。大型バス2台、中型バス3台導入済。電車に関しては課題(実車両での実証試験等)を残している。 |
| 想定している対象者 | 補聴器常時装用者(約300万人)、人工内耳装用者(約1万人)はもちろん、聞こえで困っている難聴者約600万人の方々。 |
| 当該製品のセールスポイント | 施設向けが中心であったヒアリングループを移動体(バス・自動車等)に設置することで、難聴者の社会参加を促進し、生活の利便性が高まる。 |
| 想定している仕様 | 小型、軽量、堅牢で車両内に設置しやすいシステム。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2020年を目標にバスループの社会導入を推進する。目標台数:50台 目標金額;40万円/一式 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 平成22年度、23年度厚労省 障害者自立支援機器等開発促進事業で(バス・車両用)車載型磁気ループ補聴システムの開発に対応する平成24年度 中小企業庁 中小企業技術革新挑戦支援事業で「タクシー、運転免許試験場用車載型磁気ループシステムに関する研究開発に対応する。 |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | バス用ループは若干ですが導入事例もありますが、自動車用ループは開発はほぼ完了しており、タクシー会社や自動車教習所などに普及を図りたい。さらに鉄道車両内のループの有効性等の実証試験の可能性を追求したい。 |