※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | プロトタイプの開発状況 55% |
| 想定している対象者 | 肢体不自由者で、且つ、オムツ介護が必要な方 |
| 当該製品のセールスポイント | 排泄物を自動で吸引・洗浄・乾燥を行い、介護者の負担を軽減し、要介護者の尊厳を守ります。 |
| 想定している仕様 | 横向きでの排泄処理 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 2019年10月、60万?80万(税別) |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | 3.厚生労働省(自立支援機器開発促進支援事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 従来、介護度4、5で且つオムツを必要としている方を対象に開発していましたが、肢体不自由者の方からも使いたいとの要請があり、この機器でも充分利用することができた経験から改良を決意しました。しかし、症状も様々で大幅な改良が必要であり、テクノエイド協会からの援助も頂きながら改良中です。介護される方の尊厳を守り、介護をする家族の方の負担軽減になれば幸いです。1日も早く量産体制を構築し、実用化の目途を図ります。 |