※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
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| 開発の状況 | |
| 想定している対象者 | 既存車いすユーザー、歩行困難者、災害時要配慮者、医療福祉施設、自治体 |
| 当該製品のセールスポイント | 現在使用中の車いすに簡単に装着でき、これまで走行が困難だった砂利道、坂道、雪道、階段等の不整地の走行性が飛躍的に向上する。また日常的な使用の他災害時の避難困難者の避難方法としても効果的で「命を守るに繋がる」 |
| 想定している仕様 | 既存の車いすに簡単に装着できる(一部装着できないものもある) |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売開始済み、49800円 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | なし |
| 開発助成採択状況 | |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 平成29年12月の参議院総務委員会に於いて、地方交付税で約18万5千の全国の消防団・自主防災組織への配備が可能となったことを受けて、現在の製造方法・体制ではコスト面、製造量共に限界があり、大幅な改善が必要である。また、避難専用の簡易版の開発も必要とされる。 |