※掲載されている情報は、ニーズ・シーズマッチング交流会(令和6年10月)時点の情報です。
| 出展年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| 開発の状況 | 現在デザイン試作機を作成し基本機能の検証を行っています。 |
| 想定している対象者 | 自立生活を送っている視覚障害者や独居老人を主な対象としています。 |
| 当該製品のセールスポイント | 多機能化により利便性に優れたスマートフォンの通信機能やメールアプリの活用を本製品搭載の簡易ボタン操作により大変安易に取り扱う事が出来る双方向コミュニケーションアシスト機器です。 |
| 想定している仕様 | 本製品内に内蔵されているスマートフォンのメールアプリにおける受信・送信機能を直接スマホを操作することなく、搭載されている簡易ボタンのみで使用出来、更に内蔵人感センサーとの連動によりメールによる簡易見守り機能も有しています。 |
| 販売の目途、販売予定価格 | 販売目途:未定 販売予定価格:未定 |
| 国や地方自治体からの開発援助の状況 | 特に無し |
| 開発助成採択状況 | 4.テクノエイド協会(介護ロボットなどモニター調査事業) |
| 交流した内容や、今後の機器開発の進め方・抱負 | 将来的に更に急増が予想される独居高齢者の在宅見守り用機器としての用途も視野に入れており、スマートフォンが有する安価に利用出来る通信手段や便利なメール機能を障害者や高齢者にも利用し易くする為のコミュニケーションアシスト機器を目指しており、WIFI環境の有無などに左右されない自由な活用が出来る機器を目指しています。 |